かけがわ茶エンナーレは、「茶・茶産地 × アート」の視点から、
掛川の魅力を再発見する芸術祭です。

日本有数の茶産地、静岡県掛川市。
美しい茶畑が広がり、はるかな歴史と豊かな文化が息づくこの地で、
2020年秋、「茶」と「アート」を融合させ新たな茶文化を創造する芸術祭
「かけがわ茶エンナーレ2020」を開催します。
2020年は「超日常茶飯時」をテーマに、アーティストと市民と地域が一つになって、
まちの日常と向き合い、まちのあたりまえに新しい息吹を吹き込みます。
「いつも」をちょっと「超」えた掛川のまちにきっと出会えるはずです。

掛川の日常風景のひとつである茶畑をモチーフに、その稜線をかたどった形状です。
かけがわ茶エンナーレを市民や参加者にとって、「日常」を「超」える挑戦の 機会としたいという
「超日常茶飯事」に込められた考えを表しています。

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INTRODUCTION

掛川市の紹介

豊かな自然とはるかな歴史が息づくまち

掛川市は、山・野・海の変化に富んだ自然に恵まれたまちです。粟ヶ岳・小笠山に続く北部の丘陵地を中心として、市の全域に茶畑が点在し、独特の美しい景観を創りだしています。南部は遠州灘を臨み、緑の平野が広がっています。
また、掛川市は、はるかな歴史が息づくまちでもあります。東海道の掛川宿・日坂宿、横須賀の城下町、二宮尊徳の報徳思想を広める大日本報徳社、本格木造復元の掛川城、500年の伝統を持つ掛川祭、横須賀祭など、先人から受け継がけれてきた文化を守り続けています。
豊かな自然とはるかな歴史文化をもつ掛川市。それは、奥行きのある魅力にあふれるまちです。

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